米Intel、3次元トランジスタ技術の量産を年内に開始


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027 2011/05/13(金) 18:31:36 ID:bLBvm7XHOA
「Sandyより20〜30%の性能向上」

「性能向上」「高速化」とかいう言葉は、PCの世界では付き物だけど、
これほどあいまいな表現を平気で垂れ流すプレスやマスコミも犯罪的だな。
それとも、本質を理解せずに記事にしてるのか?

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110505_443998.htm...
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/443/998/html/inte...

コレを見る限り、「20〜30%の性能向上」したのは、ゲートディレイタイム (トランジスタの応答速度(の一部))。
乱暴に言えば、
「同じ電圧なら、従来より2〜3割、オーバークロックしても大丈夫になりました」
「同じクロックなら、従来より電圧下げても動きますよ(省電力化)」ということ。

今回(Sandy→Ivy)は、アーキテクチャ的には大きな変更はないから、クロックあたりの
演算速度の向上はほとんどないと思う。

そのかわり、前述のとおり、電力を増やさずにクロックを上げられるようになったので、
高クロック版のCPUが多くリリースされるようになるんじゃないかな?
ただ、慣例的にCPUの価格はクロック周波数で一意的に階級つけられているから、
「高クロック版が出る」→「平均値段が上がる」→「インテル儲かる」 という構図か?

個人的には、もともとターボブーストのクロック上げ幅の大きい、ノートPC向けで、
インテルがどういう思い切った事をしてくるか? に注目している。

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