スペースシャトルコロンビア号が2003年2月1日の帰還飛行中にテキサス州上空で空中分解し、
搭乗員7名全員が死亡した「コロンビア号空中分解事故」において、地上にたたきつけられて壊れ、
ただの金属の固まりになってしまったハードディスクから、なんとデータを復元することに成功したそうです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080509_shuttle_hd_recover/ Seagate製で、400MBの2.5インチハードディスクです。モデル名としては「ST9385AG」になります。
2003年の空中分解事故の6ヶ月後にシャトルの残がいが落ちたエリアで発見されたもの。この状態からなんと99%のデータを復元したとのこと。
ハードディスクの底部は見分けが付かないほど燃えており、プラスチック部分はすべて溶けており、内部の電子チップも焼けていたそうです。